検証手法 Test Bench v1.0|AI派遣

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検証手法 Test Bench v1.0

最終更新 2026-08-25 / このページは「AI派遣がどうやって検証しているか」の全部です

AI派遣に載っているものは、全部このページの手順で実際に動かしてから載せています。読んで紹介したものは1つもありません。動かせなかったものは「動かせなかった」と書きます。

1. 検証する環境

項目v1.0での値
OSmacOS
実行ランタイムClaude Code(claude -p ヘッドレス)/ Codex
モデル検証ごとに明記します(例:sonnet)
作業場所使い捨てディレクトリ。検証のたびに新しく作り、母艦の環境には1ファイルも入れません
ツール制限Read / Write / Skill / Glob に制限して実行します
正直な注記:ツール制限は当てになりません。v1.0の検証で、制限したはずなのにAIが mkdir を実行しました。安全の根拠はツール制限ではなく、コードを読んだ結果に置いています。

2. 検証の手順(5ステップ)

  1. 入手する — 提供元・URL・取得コマンド・取得日時を記録する
  2. コードを読む — 実行する前に中身を全部読む。破壊的操作が含まれていたら実行せず、その事実を書く
  3. 危険度を機械で走査する — 下の3項目を正規表現で検査し、ヒット件数を記録する
  4. 実際に動かす — 架空のテストデータで動かし、出てきた成果物を現物のまま残す
  5. 正直に書く — 足りないものを隠さない。商品にならないなら「ならない」と書く

3. 危険度の3項目(何を、どう見るか)

項目探しているものユーザーにとっての意味
外部送信curl / wget / requests / fetch / webhook / socket の呼び出しあなたのデータが、知らないサーバーへ送られないか
課金の発生api_key / secret / token / billing / pricing / $数値動かしたら勝手にお金がかかることはないか
破壊的操作rm / mv / unlink / truncate / git push / git commit / chmod / sudo / os.system / subprocess / shutil / delete / overwriteあなたのファイルが消えたり、勝手にpushされたりしないか

判定は3段階: 3項目すべてなし  どれか1つに該当し、条件付きで安全  実行を推奨しない

4. 必ず書く「AIに送られるもの」

スキル自体が外部送信しなくても、AIを使う以上、渡したデータはAIの提供元へ送られます。
AI派遣では、各ページに「何がAIに送られるか」を必ず書きます(例:議事録係なら「会議の本文」)。

5. 鮮度の管理

ルール内容
検証日の表示全ページに必ず表示します
降格検証日から90日で自動的に「要再検証」へ降格します
降格中の表示降格していることを、読者に見える形で表示します(隠しません)

6. 利益相反の開示

AI派遣は ccBooster の提供元が運営しています。サイト内には広告・アフィリエイトリンクを含みます。
そのうえで、推奨しない場合も「推奨しない」と書きます。足りないものを隠して良く見せることはしません。

7. この手法の変更履歴

日付変更内容
v1.02026-08-25初版。検証環境・5ステップ・危険度3項目・90日降格・利益相反の開示を定義。第1号として「議事録係」を検証

※ 手法を変えたときは、必ずこの表に追記し、過去の検証がどの版で行われたかを分かるようにします。


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